匣庭遊び

オリジナル中心創作ブログ。

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あまりに話題がなさすぎるのもアレなので同人誌で出した子なんかの補足とあまり見る人もいないであろう詳細とj関連を継ぎ足して書いていこうかと思います。



ギア

ギア
自らを部品や道具と呼びディムを嫌う少女。常に笑顔を浮かべている。
ディムの事は『アレ』『ソレ』『不良品』などと生物である事を否定するような呼び方をする。
幽霊のように不確かな存在で消えては現れる。情報屋紛いな事も行っている。
他者の夢の中に住み着き渡り歩く能力を持ちそれら全てを全力投球でディムへの嫌がらせに使用する。
アイネ・ロットの存在を大変邪魔に感じているが自身では潰すだけの力も持たない為現状は彼女の逆鱗に触れずかつディムにのみ爪痕を残す程度の些細な嫌がらせぐらいしかできないでいる。
瞳の中に歯車の紋様がある。

正体はアイネ・ロット側にて発生したディム・ククルビタにならなかった何か。
自分自身が道具である事を誇りに思っており人間に近い感情を持っている事を否定したがる。
最初の主人であった悪魔を見捨ててディムにとっての『ママ』であるリジー・ライムをお嬢様と呼び絶対の主人として見ている。
リジーを殺し一緒に死なず逃げたディムを心底憎んでおりその要因となった魔女コゼット及びアイネの存在も同様に憎んでいる。
また、人ならざるモール・モールの姉妹達をあまり良く思っておらず「人の為に作られたものは道具らしくするべき」といった主張を持っている。
ただ実際のところはギア自体もリジー以外の人間は見下しており感情と主張で矛盾があるが当人はそれを否定している。

コゼットが最初に堕ちる切欠を作った張本人でありこれまで二度ほどディムや魔女を崩壊ギリギリまで追い詰めるものの失敗に終わっている。
二度目には捕らえられて罰として魔女二人によって、無理矢理喪女と呼ばれる方のリファリアル(別世界ver)と主従契約を結び付けられて現在はパシリや喪女の望む淫夢を見せる為の役割に嫌々ながら従事させられている。
情報屋として小銭を稼ぎ出来うる限り喪女から逃げ回っているものの結局魔法で呼び戻されてしまう為その貼り付けた笑顔がたまに保てなくなる程辟易した日々を送っている。




リジー
倉庫の隅
リジー・ライム


リジー・ライム

ディム・ククルビタの身体の本来の持ち主。享年15歳。
年上趣味であり自分の父親以上の年齢の渋い男性が好みな割と我侭なお嬢様だった。
寮制の女学校に通い卒業後は中年の男性に嫁ぐ事が決まっていた(それ自体は特に嫌でもなかったらしい)
幼い頃に遠出した際にカボチャ畑で気まぐれで遊んだ小さく孤独な悪魔に魅入られ執着され、階段から落下して人間としての命を落とした。
その際に悪魔の力で何度も階段から落とされる死の瞬間を体感させられ、その後半端に蘇生、狂ったまま両親や使用人を自分自身の手で手に掛ける事態となり正気に戻った後も何度も生と死を体感させられ完全な死を望むようになった。

後に本来の身体から分離し悪魔として復活するがプレインに目をつけられて利用されその死後も散々な目に遭っている。

現在はディムの手により救出されて成仏している。
ギアの存在に関しては感知できておらずその処遇などに関してはディムに一任して消えていった。
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  1. 2016/10/28(金) 15:47:08|
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