匣庭遊び

オリジナル中心創作ブログ。

魔女あたりの裏設定的なもの。

コゼット

裏的な設定などを
長くて読みにくいので注意してください。

魔女は基本呪いのようなものであり死ねないものになっています。
例外が資格を持つ人間に引き継がせる、等になります。
魔女の状態のままでは特殊な状況で武器による怪我でも無い限り欠損や致命傷でも自動修復します。
コゼット

本名はトレニア。コゼットは義母の名前。
元々は薬屋を営んでいた。
災厄の魔女の呪いを受け魔女に変質したコゼット(義母)が孤独に耐え切れず手放した子供を模して作られた人工の生命体。
髪の端が黒く染まっているのは先代の災厄の魔女の魔力による汚染。

長く生きれない体質だったがコゼット(義母)の全てを与えられて彼女が消えた為代わりにトレニアがコゼットとして生きる事になった。また、彼女が元々住んでいた町自体にも彼女の住居を中心として年齢認識を曖昧にする魔法がかけられていた。
年と取らないコゼットが怪しまれていなかったのはこの魔法によるもの。
当初は義母に関する記憶など魔法による封印でいくつか欠落があったが後に元凶の災厄の魔女を受け継ぐ事でこれらが解除された。
魔女の力を抱えたまましばらくは薬屋のままでいたが、ディムを狙うアイネの策略により住居が燃え彼女を守っていた魔法が消失。結果元の世界に戻ることができなくなってしまった。
この時に魔女殺しの武器に刺され重症に陥り、気付けば自分の身の安全と引き換えにディム自身の意思でアイネに使い魔であるディムを奪われる形になった。以後ディムはアイネの使い魔として同居を解消、彼女の元を去っていった。またコゼットは不安だったが予想以上にアイネとディムの仲が表向きはかなり良好だったため、誰にも言えない喪失感と嫉妬と孤独を味わうことに。
この確執を引きずったまま表面上のみでアイネやディムと付き合いを続けた結果ある日抱えていたものが噴出しディムを誘拐して失踪。
この際に悪魔に縋り色欲と強欲の悪魔と契約。今までの自分を捨てて自分と同存在でかつ魔女としての年季が違うアイネに対抗するにはアイネがあまり嗜んでいない性行為で行われる、契約や魔術特化だった。
力を得る代わりに悪魔達の性奴隷として調教、堕ちることになった。一時的にサキュバス兼魔女となり、多数の悪魔や人間と日常的に交じるようになっていく。またコゼット自身も快楽を感じつつ、無理にアイネとディムの使い魔契約を引き剥がして意識不明になったディムの意識を復活させるために大悪魔に肉体接待したり、ガセアイテムのために交換条件として目を覚まさないディムを連れ出し一緒にサバトの供物として奉仕していた。けれど結局はプライドや肉体を弄ばれていただけで何もディムの回復に影響はなかった。
また人造人形がベースだったため、肉体的に子供を孕まないが悪魔達の希望による擬似受精マークが一時的に呪いとして付与されたり、本人も嬉々として不特定多数に股を開いて1日擬似受精6回の義務などを契約に課せられて本当にかっての自分を捨てたことも。その映像をかっての仲間やアイネにわざと流出させて挑発も。
自分の周囲にいた人間も堕とし永遠を得ようとしていたがそうしている間に今度は悪魔側にディム自体を奪われ、用済みとなり最終的にディムや大悪魔との場所を切り離されそこで下級悪魔たちの奉仕係を義務付けられてアイネたちが助けに来るまで諦観していたなど。様々なものを失う形でモール・モールに戻る事になった。
この時にアイネとぶつかり合って和解。始めは口論だったが最終的には殴り合い、泣きながらの相互理解と抱きしめあいに決着。ディムの奪還に向けて協力し合う事に。またアイネの提案により肉体は焼却。アイネ自身の肉体を複製させそれをコゼットに移し変えたので一時的に新品に。
堕ちた影響でそれ以降性的な事に対して確かに快楽も感じていたので躊躇がなくなり、また魔女としての力の維持にも最適な為性的な事柄に積極的になった。
実はその後のアイネによるディムの改造にはコゼットも関与している(コゼット自体もディムが離れていかないずぶずぶの関係を望んでいる為)

現在はモール・モールという世界で管理者の一人であるセリアから『東の善き魔女』という位を貰って古びた洋館でリファリアルとジュニの女3人で生活している。一応二人の主でもある。
リファリアルに関しては「恋人にお前の性事情をばらすぞ」と脅され色々搾取されていたが今は力関係が逆転しどうにかコゼットの方がちょっと上、ぐらいに収まっている。
リファリアルとは身体の感覚を共有しておりオンオフはコゼット側から行っている。
基本的にはオフにしてから行為に至るようにしているが切り忘れて後から殴られる事が多い。
そういう人なので基本的に自分の元を離れていく人に対してなかなか離さないことも。


fuan.png


ディム・ククルビタ

ある意味でコゼットが魔女らしい魔女になる元凶になったもの。
かつては本来の存在そのものでは魂の形からして覚えておける記憶の容量が少なくいずれは自分の人格すら忘れ精神の死を迎える運命にあった。
普通の人間より洗脳などに弱く、力で押し負けた際は捕まり手駒扱いにされてしまう事も。
得意な事は箱庭と呼ぶ空間を作成しての拷問。それ故に便利なアイテム扱いで狙われやすい。
左手の薬指にアイネ・ロットとの契約の指輪とヴィオラと名づけた形状変化自由な自分の専用武器を嵌めている。

ディム・ククルビタの身体及び外見自体は本来はリジー・ライムという名前の少女のもの。
リジー・ライム自体は召使を抱える裕福な家庭に育ち、成人後は年が離れた男性に嫁ぐ事が決まっていたものの彼女自身が年上趣味の為それ自体については特に疑問も嫌悪も感じていない幸福な状態の少女だった。
幼少期に遠出した際にウィリアムと名乗る頭にバケツを被った男の子と興味半分で遊んだ。
その際にウィリアムを悪魔と気付かずに交わした約束のせいで執着され、16歳の誕生日前日全く姿が変わらず迎えに来たウィリアムに何度も階段から落下する恐怖を味あわされた後に殺された。
さらに半端にウィリアムがリジーを半端に復活させたせいで物音で様子を見に来た家の者達に化け物と呼ばれ発狂したリジーが家にいたものを全て殺害。正気に戻った後耐え切れず完全に精神崩壊して反応しなくなった。
その時の発狂したリジーの姿に完全に惚れこんだウィリアムが『発狂したリジー』の復活の為にリジーの副人格として彼女の身体にディム・ククルビタの精神を作った。
ディムの材料はリジーの魂の半分とリジーの両親や住み込みで働いていた召使達の魂を混ぜたもの。またベースはウィリアムから見た過去のリジーであり言動もだいぶ幼い印象。
ディムの役目は悪魔が作った空間の中でリジーの思い出を追体験することで彼女を呼び起こし消滅する事。(ディム自体は記憶喪失と捉えている状態)
目覚める事を拒否したリジーの自殺につき合わされリセット、これを魔女であるコゼットが取り込まれるまで疑問すら持たず繰り返されられていたが魔女の魔力に感化された事によりディム自体が変質、繰り返しに疑問を覚え、またリジー側に意識が向いた事によりウィリアムに反抗し斧で撲殺。その空間からの脱出がディム自体の死亡も条件に組み込まれていた為自らの意思で自分の首に斧をつきたててリジーの繰り返しを終わらせた。
それらに怒りを覚えたコゼットによって悪魔ウィリアムは復活直後に魂ごと殺されさらのそれを材料にリジーではなくディムが補強され半魔になり、コゼットの家で目覚める際には全ての記憶を無くしていた。
その際にウィリアムの能力であった空間の作成と狭い時間間隔での巻き戻しの力を引き継いでいる。

記憶喪失状態でコゼットの役に立ちたいと別の世界までアイテムを探しに冒険に出たせいで魔女アイネに目をつけられ転落していく事に。
魔女アイネによってその世界の神様に仕立てあげられたプレインという存在に執拗に狙われ、人身売買で売られかけたり、捕まって拷問を受け処女を散らす結果に。同時期に自分の中で眠りにつき不完全なディムの魂を補っていたリジーが強制的に起こされ離れていった事で記憶と自分の出生理由までも思い出し錯乱。
いつまで持つかわからない自分の記憶とリジーに見捨てられた恐怖から不安定な状態に陥った。
一度はコゼットの元に戻るもリジーの事が気がかりで再びリジーと別離した世界に戻った際時間軸がずれて数年が経過した状態に。ディム自体は魔女ククルビタとして排斥するものとして指名手配されており奴隷の身分に身を隠して協力者と共に逃げ回る事になった。同時にリジーが魔女として存在してる事を知り彼女の後を追うことに。
途中プレインの罠にはまり、残り少ない記憶を操作されてコゼットを殺すように指示されたがコゼットの魔法によりこれを回避。記憶に限界が来ていた為口約束であった使い魔という存在を完全に契約に置き換えて半魔から悪魔になり、完全に人間であったリジーとは別の存在になった。この時にコゼットに彼女の危機が察知できるよう痛覚などを繋げて欲しいと願いコゼットの痛みのみを引き受けれるように願った。
これが元になりコゼットの危機に戻ることができたが重症のコゼットを人質に取られ窮地に。その現場にプレインの暴走から離反を考えていたアイネが現れ一度きりの使い魔の契約で助ける、と持ちかけたが焦っていたディムは「ずっと一緒にいる」と答えた為にコゼットは助かったもののディムはアイネの使い魔になった。
その後も約束をしたのは確かに自分だから、とアイネが今回の件の元凶だとわかりながら使い魔として仕えまたアイネを愛そうと努力し望まれるままに身体も差し出した。プレインにより堕とされたリジーを殺すことで救い、プレインを正気に戻した後もその約束を律儀に守っている。

一番大事で優先すべきものはコゼットの幸福だがそれ以上に愛しているのは自分の元になったリジーであり彼女がいなくなった今でもリジーを「ママ」と呼び特別なものとしている。
また、コゼットが悪魔側に堕ちた際に悪魔側にいたギアと名乗る少女を「ママ」と誤認。常識と記憶を弄られコゼットを拒否しアイネを自らの手で捕獲、拷問にかけた事がありそれ以降洗脳などにより自分が大切なものを傷つけることがトラウマになっている。
また度重なる拷問洗脳などによりあまり自分を重んじる事がなく、基本として魔女の幸福が最優先となる為、結果として無理のしすぎで最悪の展開になるパターンも。

自分の残りの生命力の残量が危険な域まで減ると警告として発情するようにされており相手次第では土下座で性交渉を頼み込まなければいけないこともしばしば。吐くほど嫌いな相手でも一応回復はするのでそういう時は後から影で悔しさから泣いていたりする。

アイネ

アイネ・ロット

かつてトレニアであり魔女コゼットであったもののなれの果て。もしくはコゼットがこうなるかもしれなかった未来の姿。
孤独に疲れ自分を頼ってきた災厄の魔女の願いを受け入れ魔女を受け継いだ。災厄の魔女だったものはその後アイネに自分が遺したもの全てを引き継がせ自殺した。
その遺産のひとつ、倉庫の隅で時間を止められたまま眠りについていたのがククルビタであり、アイネは魔女の遺した指示に従ってリジーの方の人格を消し去りククルビタを起こしそして依存していき失った。
自分のいる時間軸への過去に戻ることはできず、自身も孤独に耐え切れなかった先代のよう狂っていき八つ当たりのように様々な場所を滅ぼした。
別の時間軸の過去に戻り気まぐれで狂った神プレインを作ったのもその一環。
その時間軸で正常なディム・ククルビタと孤独ではないコゼットを発見し、嫉妬からプレインを使って堕ちるように仕向けたが途中からディム自身が欲しくなりこっそりと手助けするなど徐々にプレインの勢力から離れていった。
コゼットの危機の際には流石に良心の呵責を感じており本当に一度きりでも助けようと思っていた矢先にあのような返答が来たので欲が出てしまった模様。
その後はコゼットに見せ付けるようにディムの心身共に自分のものに染めていったが内心ではディムが戻ってしまうのを恐れていた。ちなみにディムがどこまで自分の言う事を聞くか試したところ日常的に下着を着けないレベルぐらいは普通に通ってしまった為暴走した節がある。
その結果としてコゼットが堕ち、頭の中を改変されたディムの手で「コゼットの偽者」と捕らえられ酷い拷問を受ける羽目になった。
それでも尚縋り側に居たいと願うアイネをディムは嫌ったがその時の「ママ」の一言により渋々悪魔の使い魔としてアイネを受け入れ、爆弾扱いでコゼット達の元に送りつけた。
失敗がわかるとすぐさま契約を破棄、その代償としてアイネは失った最初のククルビタに関する記憶を全て無くした。
その後散々利用し尽くされボロボロの状態で戻されたディムを修復、改造し依存を更に深めることになった。
またディム自体が自分に対して酷い事をしてこない真っ当な男性には弱い事を知っており近づいてくる男に警戒、威嚇をして守りを固めている。
モール・モールという世界でコゼットと同じくセリアから『西の悪い魔女』という位を貰ってその世界にすっかり住み着いている。
現在はディムと日常を暮らしつつ、時々コゼットと素性を隠しての男遊びをしている時も。
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  1. 2016/03/27(日) 21:49:24|
  2. 創作―異界童話モール・モール
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